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解決された方の声

⑤長野市Tさん
工場の閉鎖リストラにより住宅ローンを滞納して任意売却、リースバックにてそのまま住んでいるケース
 長野市在住のTさん(当時46歳)は、高校卒業後、地元にある某大手電機メーカーの長野工場に勤務していて、平成14年頃2400万円住宅ローンを組んで、勤務先の長野工場の近所に住宅を購入する。ところが、某大手電機メーカーの大幅なリストラ・工場の機能の停止により、某大手メーカーをリストラされる。その後、再就職をするが、全く今までと違う業種での仕事で精神的に疲労して、身体を壊して、仕事をやめる。
社内結婚した奥さんは、派遣会社に登録して派遣として工場に勤務しているが、賃金が安くその結果、住宅ローンが滞納となり、固定資産税も滞納する。
 当社にTさんから相談があり、住宅の価格査定、すなわち、土地の路線価格や取引事例や実勢価格を参考にして、また、建物建設費用から減価償却費を差し引いた額を基準として、価格の査定を致しまして任意売却をする事を進めました。なお、一番下のお子さんがまだ、中学生という事で引越ししたくないという要望がありましたので、買い手を捜すにあたり、リースバックを希望する事を条件として、住宅の任意売却する事を進めました。そして、住宅の任意売却をすることになる。
 任意売却の成功により、滞納分の固定資産税も支払い、かつ、住宅ローンが大変減額して、かつ、残債務については生活に支障が無い金額で返済するという事で、銀行との話し合いもつき、買主から今まで住んでいた住宅を賃借できて、子供さんも今通っている学校にそのまま通えるようになり、ご主人さんの再就職もきまりました。
 一時はどうなるかと思いましたが、今の住宅に住み続けることが出来て、子供も学校を変える事もなくて、大変慶んでいます。再就職も決まりました。有難うございました。(長野市在住Tさん)

 

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