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解決された方の声

⑥上田市のkさん
会社が倒産し夫が失業、夫のギャンブルにより多重債務におちいり離婚の為に、任意売却で自宅を処分したケース
 夫(当時39歳)が長年勤めていた商事会社が倒産し、失業保険をもらって職探しをするがなかなか職が見つからず、夫の今までのパチンコ好きの性癖も治らず、サラ金から借りた借財があり、また、住宅ローンも1200万円程残っていて妻が連帯債務者になっており、住宅ローンと固定資産税も滞納して、夫との離婚を前提に妻(当時38歳)から相談を受ける。
 夫の多重債務については、弁護士を紹介し過払い金の返還請求の手続きをおこない、住宅ローンについては、妻の連帯債務は外して任意売却をして、その上で離婚する事が一番ベターな選択肢である旨説明し、理解を得て多重債務については弁護士が過払い金の返還請求を行う。そして、住宅は妻の連帯保証を外して任意売却をする。そして、弁護士が間に入り離婚の話し合いをして協議離婚を前提とした話し合いをする。
 夫の多重債務については、弁護士が過払い金の返還請求をした結果、120万円のお金が戻る、住宅については任意売却をした結果住宅ローンの大部分がなくなり、残債務は夫が養育費の支払や生活に支障をきたさないように分割払いをする事で金融機関との話し合いが決着し、戻ってきた過払い金については、財産分与の一部にあてることとなり、無事離婚が成立した。妻であるKさんと子供の引越し先アパートも、今まで住んでいた住宅の近くに見つかり、学校の転向の必要もなく解決し、Kさんの就職先も見つかり第二の人生をスタートする事ができた。なお、固定資産税や弁護士費用についても売却代金の中から支払費用負担がなく解決する。
a 任意売却について、粘り強く夫を説得して頂いたり、過払い金の返還請求や離婚についての弁護士を紹介や、引越し先まで探して頂ききまして、なにからなにまでお世話になりました。また、弁護士費用についても持ち出しなく解決して、本当に有難うございました。
(上田市在住のKさん)

 

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