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解決された方の声

⑨伊那市Cさん
経営していた学習塾が多額の債務を負って倒産して、任意売却により資産を処分したケース
 伊那市在住Cさん(当時47歳)は同市で食堂を営んでいたが、たまたま大手進学学習塾のFCによる高校大学への進学の予備校の話しが来て、平成17年に自宅に根抵当権を設定して、銀行から設備資金運転資金合わせて3600万円を借りて、大手進学学習塾伊那校を開校する。しかし、本部の不祥事やFCに対するノウハウ不足等で経営がうまくいかず、経営を継続すればするほど赤字が膨らみ閉校せざるをえない状況になり、Cさんより当社に相談がある。
 Cさんから相談があったので、当社はまずCさんの、債務の総額を把握し、従来Cさんが営んでいた食堂については、伊那駅の近くでテナントとして店を借りて商売をしていたものであり食堂部門には債務がないので、新会社を設立して今まで食堂の店長をやっていたJさんを社長にする新会社に食堂部門の営業形態を移す事にする。
次に、Cさんの住宅について、土地の路線価格や取引事例や実勢価格を参考にして、また、建物は、建物建設費用から減価償却費を差し引いた額を基準として、住宅の価格の査定をする、当社出価格査定を行った結果、住宅の価格はおおむね2800万円という数字を算出する、そして、Cさんにその旨説明し、銀行と交渉して、任意売却を行うことにする。そして、任意売却に成功する。なお、銀行の残債務やリース関係の債務がまだ残っていたので、破産宣告を選択する。しかし、Cさんには、奥さんとも離婚をしていて慰謝料を支払ってしまったので配当できる個人財産がまったくない状態であった。当社紹介の顧問弁護士と打ち合わせの結果、破産宣告をしても同時廃止が可能ということであり、裁判費用3万円とその他少額の弁護士費用を支払い同時廃止に持っていくことが決まり、弁護士が同時廃止の破産手続きを行う。
 住宅を任意売却して、主な債務を返済して任意売却の結果、他に配当できる財産が全くなかったので、破産宣告をしても同時廃止が可能になり、裁判費用3万円とその他少額の弁護士費用を支払い同時廃止に持っていくことが出来て、裁判所で同時廃止の破産手続きを完了して、全く債務がなくなりました。今は、Jさんが経営している食堂で毎日調理人としての腕をふるっています。
 任意売却の結果、心配していた破産宣告の費用の3万円+少額の弁護士費用ですんで、同時廃止がきまりまして、きれいに債務をすることができました。本当にありがとうございました。学習塾を経営していた日々は多額の債務を負っていてどうなるかとおもいましたが、今は大変精神的に楽になりました。それもこれも、御社の的確なかつ親身になったアドバイスと良い弁護士さんを紹介していただいた結果です。ありがとうございました。(伊那市在住のCさん)

 

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