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中 信  任意売却の成功事例・お客様の声

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解決された方の声

27「たった三週間の期間で、開札の前々日に競売を取り下げて、代金決済をして任意売却を成功させた事例」(松本市在住のH氏)
 松本市に住むH氏は、有名大学の工学部を卒業して、松本市に工場がある一流コンピューター関係の製造メーカーに勤務致しました。そして、松本市の工場の近くの、県の住宅供給公社が分譲した団地の一画を、平成12年頃購入して一流ハウスメーカーの施行で4LDKの住宅を建てました。土地購入代金も含めて住宅金融支援機構と地元地方銀行から4000万円を超える融資を受けて、月額10万円を超える住宅ローンの返済でしたが、当時のH氏の給料では十分返済可能な金額でした。
ところが、時代の流れにより、製造メーカーが日本には本社機能を残すだけで製造拠点を全て海外に移転させたため、工場閉鎖となりリストラとなってしまいました。H氏はその後再就職を致しましたが、以前のような給料は期待出来ず、住宅ローン破綻となりました。抵当権が第一順位にある住宅金融支援機構分の住宅ローンについては、代理貸しをしている地元地方銀行から住宅金融支援機構へと移管されて、住宅金融支援機構は、債権の回収をサービサーK社に移管し、地元地方銀行のローンも地元地方銀行の系列のサービサーM社に移管されました。
サービサー社Kからは、何回かH氏に郵便物での連絡がありましたが、昼間仕事をしているH氏は、サービサーK社からの郵便物を、殆ど放置していたために、サービサー社Kは競売手続きをし、競売開始決定通知が裁判所からH氏のところに送られてきて、大変困ったH氏から、相談の連絡が当社にありました。
 H氏と何回か面談をさせて頂きまして、競売や任意売却、残債務の処理や滞納税金の処理や、家を残す方法等についてアドバイスをさせて頂きました。
H氏は家を残したいという希望だったので、大学を卒業して大手量販店に勤めている長男I氏が新たに住宅ローンを組んで親子間売買いをするか、競売に参加して落札する方法等をアドバイスして、長男I氏が住宅ローンを組めるように金融機関のご紹介と住宅ローンの斡旋のお手伝いをする旨伝えました。長男I氏や家族と相談してみるという返事でしたが、長男I氏や家族間での話し合いがつかないようで、その後、H氏から連絡が来なくなり月日が経ち、その間に松本市中の不動産会社が営業でH氏宅に日参したようです。その間に、競売手続きが進み昨年5月20日頃競売物件として裁判所の競売のインターネットに公開され、翌月の6月の初めに入札が開始され6月17日に開札されるというところまで来ました。
ところが、突然5月21日H氏から電話で、「任意売却を御社にお願いしたい」旨の依頼があり、直ぐにH氏のお宅に行きまして、H氏の意思確認をして、専任媒介契約を同日締結いたしました。そして、直ぐに下請けの不動産買取会社R社のT君を呼び物件の内覧をさせると同時に、その場で、サービサーK社へ電話をかけて担当者J氏に任意売却をする旨伝えて、任意売却の応諾価格の指示を受けました。サービサーK社の担当者J氏が示した任意売却の「応諾価格は1650万円」でした。不動産買取会社R社のT君は、「わかりました、1650万円で購入しましょう。」と承諾してくれて、直ちに買い付け証明を同日に出してくれました。
そして、5月21日にサービサーK社に、「任意売却に関する申出書・専任専属媒介契約書・購入希望者報告書・買い付け証明」を速達で郵送致しました。
また、第二番抵当権を設定している地元地方銀行の系列のサービサーM社に、同日電話をかけて、任意売却の申し出を致しまして、H氏と二人でお願いに行きました。そして、サービサーM社がハンコ代で任意売却に応じて頂ける旨の承諾を頂きました。また、同日、下請け司法書士C氏に抵当権抹消の見積もりを直ぐにFAXしてもらう旨の連絡を致しました。
そして、5月22日に、速達で「配分案」を郵送するとともに、サービサーK社・サービサーM社に残高証明を送って頂きたい旨連絡を致しました。
サービサーK社・サービサーM社の担当者は、日頃当社が任意売却でお世話になっている方々でしたので、この案件は、大変短期間で成功しなければならない任意売却でしたが、全面的に協力をしてくれまして、翌週の5月26日には、任意売却に応諾してくれる旨の意思表示をしてくれまして、決済日を競売の開札日の前々日の6月15日にするという事で決まり、「代金決済予定日等報告書」を5月26日に速達でサービサーK社・サービサーM社に郵送致しました。そして、5月29日に売買契約を締結して、リサイクル会社も呼び、家具類をいくらで購入して頂けるか見積もりをとったり、引越し先の手配や、引越し会社の手配をいたしまして、H氏は6月7日に引越しをして当社も社員総出で引越しを手伝いました。H氏は、決済当日は仕事で決済に来れないとのことでしたので、事前に委任状と印鑑証明をサービサーK社・サービサーM社に送り了承を頂きまして、6月15日に代金決済競売の取り下げをした次第です。
その後、H氏を連れてサービサーM社に行ったり、サービサーK社と連絡を取り、残債務については、今後の返済計画を立てて生活状況報告書を提出して了承を頂き、H氏の再生を完了致しました。
(松本市在住H氏の成功事例)

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裁判所から競売開始決定の通知が来ると、諦めてしまう債務者の方が非常に多いのです。諦めてしまって、坦々競売手続きの流れで開札日を待っていては、延滞金が増えるだけで、皆様にプラスにはなりません。

皆さん諦めないで下さい。任意売却と競売取り下げは開札日の前々日まで可能です。

 

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