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東 信  任意売却の成功事例・お客様の声

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解決された方の声

10「任意売却により、住宅ローン問題が解決でき、事業の整理と再生ができた。」(上田市在住のDさん)

上田市Dさん 経営していた進学塾が多額の債務を負って倒産して、任意売却により資産を処分するケース

 

Dさん 年齢47歳 上田市在住 職業:ラーメン屋勤務 事業の失敗による倒産  家族構成 妻45歳(ラーメン屋勤務)・長男(20歳ラーメン屋経営) 平成18年事業資金1800万円で進学塾開業 借入金月返済額25万円 制度資金  信用保証協会付き リース債務月額支払額14万円 任意売却価格1400万円 
 今までDさん47歳は上田市でラーメン屋を営んでいたが、たまたま大手進学塾のFCの話しが来て、平成18年に自宅に根抵当権を設定して、銀行から設備資金運転資金合わせて1800万円を借りて、FC上田校を開校する。しかし、本部の不祥事やFCに対するノウハウ不足等で経営がうまくいかず、経営を継続すればするほど赤字が膨らみ閉校せざるをえない状況になり、Dさんより当社に相談がある。
 借入金コンサルティングも行っている当社はまずDさんの、債務の総額を把握し、従来Dさんが営んでいたラーメン屋については、上田駅の近くでテナントとして店を借りて商売をしていたものでありラーメン屋には債務がないので、新会社を設立して今までラーメン屋の店長をやっていた息子さんを社長にする新会社にラーメン屋の営業形態を移す事にする。
次に、Dさんの住宅について、上田市の土地の路線価格や上田市の取引事例や実勢価格を参考にして、また、建物は、建物建設費用から減価償却費を差し引いた額を基準として、住宅の価格の査定をする、当社出価格査定を行った結果、住宅の価格はおおむね1700万円という数字を算出する、そして、Dさんにその旨説明し、銀行と交渉して、任意売却を行うことにする。そして、任意売却に成功する。なお、銀行の残債務やリース関係の債務がまだ残っていたので、破産宣告を選択する。そして、当社の顧問弁護士の法律相談で、破産宣告をしても同時廃止が可能ということであり、裁判費用3万円とその他少額の弁護士費用を支払い同時廃止手続きを行うことが決まり、弁護士が同時廃止の破産手続きを行う。
 住宅を任意売却して、主な債務を返済して任意売却の結果他に配当できる財産が全くなかったので、破産宣告をしても同時廃止が可能になり、裁判費用3万円とその他少額の弁護士費用を支払い同時廃止に持っていくことが出来て、裁判所で同時廃止の破産手続きを完了して、全く債務がなくなりました。今は、息子さんが経営しているラーメン屋で息子と一緒に働いています。
 本当にありがとうございました。進学塾のFCを経営していた日々は多額の債務を負っていてどうなるかとおもいましたが、今は大変精神的にらくになりました。それもこれも、御社の的確なかつ親身になったアドバイスと良い弁護士さんを紹介していただいた結果です。そして、ラーメン屋の経営についてもご指導を頂きまして、御社の指導で取り組んだラーメンの新商品が大ヒットして、行列が出来る繁盛店になりました。本当になにからなにまで、ありがとうございました。再生に向かってがんばります。(上田市在住のDさん)

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