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3、任意売却のデメリット

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もちろん、任意売却にもデメリットがあります。

① ブラックリストに載る。任意売却をするからブラックリストに載るのではなくて、住宅ローンの滞納をしたので、ブラックリストに載るのです。

任意売却だけでなく競売でも当然ブラックリストには載ります。
② 債権者との面談あるいは電話での交渉、任意売却を認めてもらうために、金融機関に連絡をとり、あるいは、金融機関へ行って交渉をして任意売却について理解を得て任意売却する事を認めていただかなければなりません

競売の場合は、そのまま何もしないで放置して、全てを無視していけばどんどん事が法的に進み競売が済んでしまいます。
③ 任意売却が出来ない場合があります。物件の所有権が共有となっていたり、連帯債務者や連帯保証人などが付いている場合には、その方々からの売却に関する同意が必要になります。付いている保証人の所在がわからない場合、同意が得られない場合には競売でいくしかありません。

競売は、同意が得られなくても放置しておけば、そのまま進みます。しかし、他に権利者がいる場合、競売後、落札者が他の権利者との調整がむずかしくなります。

④ 必ずしも任意売却で終了するとは限りません。売買価格と債権者の要求する金額との間の開きが大きい場合、価格の折り合いがつかない場合もあります。
こういう場合には債権者は任意売却での処分を断ってきます。

この場合は、競売になります。しかし、競売価格は市場価格の5割以下の金額です。
⑤ 手遅れで競売になる場合もあります。なかなか、物件が売れない場合があります。この場合、金融機関と密接な連絡を取って金融機関に任意売却が完了するまでの間待っていて頂ければよいのですが、金融機関の理解が得られなかったり連絡をしなかったりすると、時間切れで競売になってしまいます。
その結果、とられなくても良い保証人の財産までとられたり、しなくても良い破産宣告に追い込まれたりする可能性があります。
⑥ 任意売却の場合、住まいに購入希望者が見に来るケースがあるので、私物を片付けて、引越しをする等して任意売却の準備をしなければならなくなる場合もあります。また、継続して住む場合や、まだ、住んでいて引越しをしていない場合は、購入希望者が物件の見学に来た場合、自分で案内したりする場合もあり、私物を見られてしまうばあいもあります。

任意売却と競売の両者共通のデメリット
任意売却にしろ競売にしろ、連帯保証人が要る場合は、連帯保証人に対してどうしても迷惑をかけてしまう事は避けては通れません。
競売では当然連帯保証人に迷惑をかける事になります。また、任意売却では競売程ではありませんが、連帯保証人に迷惑をかけてしまいます。これは、やむおえないことです。連帯保証人とは、主たる債務者が返済しなかった場合、主たる債務者に代わって債権者に支払をする契約をされた方であります。当然、任意売却でも競売でも、主たる債務者が支払いをしない場合金融機関は、主たる債務者の変わりに連帯保証人に債務の返済を求めてきます。
任意売却をする場合、連帯保証人に隠したりする事は出来ず、連帯保証人の同意も必要になりますので、連帯保証人に実際の事をお話ししてお詫びをして理解をして頂くことが必要です。しかし、競売と任意売却とでは連帯保証人にかける迷惑の度合いが違い、競売の方が大変連帯保証人に迷惑をかけてしまいます。

任意売却でも競売でも連帯保証人には迷惑をかけてしまう。でも、迷惑の度合いは任意売却の方が小さいです。

任意売却のメリット

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