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④心理カウンセリングと精神障害の場合の障害年金の受給について

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ア、 任意売却で自宅を処分した方の多くは精神的にダメージを受けている場合が多い
多重債務等あるいはリストラ等なにかしらの理由で、任意売却により自宅を処分した方の多くは、精神的に自分の将来や家族の将来について大変不安に思い夜も眠れない日が何日も続くなどで、うつ病状態になったり不眠症になる等、精神的にダメージを受けている場合が非常に多いです。また、うつ状態で不眠症にもなり、毎晩眠れないので、お酒を飲み、その結果肝臓がやられて肝臓疾患になる場合もあります。

イ、精神的にダメージを受けている方へのカウンセリング
精神的にダメージを受けている方に対しまして、当社において心理カウンセラー・心療心理士・精神科医等の専門家をご紹介して、精神的面メンタルの面のカウンセリング等を致しまして、将来に希望をもってもらい自信をもって自己再生をして、第二の人生が歩めるようにバックアップ致します。
また、当社としても、人生経験豊富なベテランスタッフが自分の体験談等をお話しして励まし、精神的支えになりフォロー致します。精神的な悩みは何でも相談して下さい。

ウ、精神障害がある方には、精神障害者年金の受給をお勧めいたします
精神的ダメージを受けて、うつ病となり、精神科医にかかり、定期的に精神科医の治療を受けている方は、精神障害者に該当する場合もあります。精神障害者に該当した場合は障害者年金の受給を受ける事が可能な場合もあります。なお、精神障害の場合は、精神科の病院に長期入院をされたりした場合、等級が上がる場合があり、精神障害者としての等級が上がれば、それだけ、精神障害者年金の受給にも反映してきます。

障害年金は、被保険者が障害認定日に障害等給に該当する場合に支給される年金です。障害年金には、障害厚生年金と障害基礎年金の2つがあります。→うつ病等の精神疾患でも受給の要件を満たせば、障害年金が支給されます
障害年金の受給要件を満たしていれば、初診日に厚生年金保険に加入していた方は、障害厚生年金及び障害基礎年金が支給され、初診日に国民年金に加入していた方は、障害基礎年金が支給されます。

納付要件は、初診日の属する月の前々月の過去1年間に、年金保険料の滞納月がない事です。
未成年の間に診断を受けた場合は、条件が違いますのでご注意下さい。統合失調症やうつ病の方は、比較的貰いやすいと聞いておりますが、納付条件によってはもらえるわけではありません。また、初診日から1年半を経過していないと、申請できません。
なお、障害年金を受給している人のほぼ全ての方は、主治医から就労不可能だといわれている方です。
国民年金の場合は→1・2級のみ
厚生年金の場合は→1~3級
3級は労働に制限がある人
1・2級の人は、日常生活において著しい制限もしくは入退院を繰り返している状況の人だそうです。
医師の診断書は6000円前後
国民年金→申請して結果が出るのに3ケ月
厚生年金→申請して半年から一年
ぐらいかかるとのことです。
精神障害2級をもっているからといって必ずしも申請が通うるとは限りません。

障害者手帳の審査都道府県
障害者年金の審査するのは日本年金機構
審査基準が異なるからです。

エ、 債務の心配でうつ病になり精神障害者に該当する方は、当社の社会保険労務士が障害者年金の手続きの代行を致します。
債務の心配でうつ病になり精神障害者に該当する方は、当社の社会保険労務士が障害者年金の手続きの代行を致します。安心してお任せ下さい。
*会社リストラ→ 住宅ローンが返済不能→うつ病になる→精神科にて治療開始→住宅の任意売却→精神科にて精神障害者認定→当社社会保険労務士が障害者年金受給手続きの代行→障害者年金の受給開始

 

まずはご相談ください!相談無料! TEL 0120-175-153

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