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競売とは

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債権者からの申し立てにより、裁判所が売却可能価格を決定して、新聞やインターネットにより競売物件を公開して、入札により最高価格を申し出た者に売却をして、債務者の債務を弁済する、債権処理の方法であります。

競売には、次のような欠点があります。すなわち、占有者の占有や隠れた瑕疵には責任を追わない等の理由がある為、通常の不動産の市場価格よりもかなり安い価格で落札されてしまう点や、新聞やインターネットで競売に出されたことが世間に知れてしまいプライバシーが侵害されたり、競売処分後多額の残債務が残る点(残債務の返済の為に給料等も差し押さえされてしまうケースもあります)、落札後早期に立ち退きを責められたり、強制的に追い出されたり、立ち退き費用の請求が出来ず引越し費用が準備出来なかったりして、精神面で大変大きな痛手を受ける場合が多いです。

競売の流れ

債務者が債務の弁済不能に陥り、債権者へ債務弁済が滞る

債権者から督促状・催告書が届く

信用機関に、事故扱いとして延滞の情報が登録される
(ブラックリストにのる)

期限の利益が喪失し、一括返済の請求がくる

代位弁済により保証会社へ債権が移行する
あるいは、債権回収会社へ債権が移管される
(代位弁済実行通知がきます)

債権者が裁判所に競売の申し立てを行う

裁判所から競売開始決定の通知(第一回目の通知)が来る(差押登記)

裁判所より、不動産の現状調査についての通知(第二回目)が来て、
裁判所の執行官・不動産鑑定士が現状調査に来る

裁判所が配当要求終期の決定・公告

入札の日程・売却基準価格が決定され、裁判所から「期間入札決定」の通知(第三回目の通知)が来る

裁判所は競売広告を行う。
物件明細書・現状調査報告書・評価書の所謂三点セットが、公開される
新聞に競売物件の公示がされて、インターネットで三点セットが見られるようになり、競売サポート業者(競売サポート業者というのは、一般人等からの依頼により、競売のサポートを行う不動産業者です。この、競売サポート業者がご近所から競売対象物件についての情報を収集すべく近隣に調査に入ります。)が動き出す。

期間入札開始(最近は一般人も期間入札に参加してくる)

開札日・落札者発表(開落日は入札期間最終日の一週間後です)

売却許可決定 (一番高値で入札した買取人に売却許可決定される(その後確定)

買受人(競売落札者)が代理納付(裁判所の嘱託登記、所有権移転)
(なお、買受人が納付をすれば、もはや、任意売却をする事が出来なくなります)

買受人より立退き請求

明け渡し(明け渡しに応じなければ不法占拠として強制執行の手続きがとられる)

 

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