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解決された方の声

⑧長野市Bさん
会社が倒産して収入が激減して任意売却により住宅を処分するケース
(親戚が買ってくれて、いずれ買い戻す事ができるようになる)
 長野市に住むBさんは(当時38歳)、結婚後平成20年に2000万円の住宅ローンを組んで住宅を建てるが、高校卒業後勤めていた設備会社の倒産によりもBさんは収入がなくなってしまう。失業保険をもらいながら職捜しをするがなかなか職が決まらず、パートにでている妻の収入と失業保険では生活がやっとである。そして、1500万円残っていた住宅ローンを滞納し、固定資産税も支払えなくなる。そして、Bさんから当社に相談がある。
 Bさんから相談があったので、当社はまずBさんの住宅の価格の査定を行う。土地については、近隣の実勢価格や路線価格を参考にして、また、建物については、建物の建設代金から減価償却費を差し引いた額を基準として、価格の査定を致しまして、売り出し価格を決定する。当社出価格査定を行った結果、住宅の価格は約1300万円であった。そして、Bさんにその旨説明し任意売却を行うことになり、銀行との交渉を行い、銀行の承諾を得て任意売却を開始する。
 当社において、任意売却にて住宅を購入する買い手を捜していたところ、BさんのおじさんのS氏から連絡があり、当該住宅をS氏が購入するということになる。当社が間に入って取引を成立させる。なお、Bさんの希望により、任意売却後も当該住宅にそのままリースバックで住む事ができるようになり、かつ、S氏との話し合いにより、いずれBさんが購入する買戻し特約を締結する事が出来る。残債務については、銀行と話し合いをして生活に支障のないように分割で支払う事で決まり解決する。
 任意売却を決意したところ、おじのS氏が購入してくれて、リースバックでそのまま、住む事ができるようになり、将来、住宅を買い戻す、買い戻し特約も締結できて大変よかったです。住宅に大変愛着を持っていただけに嬉しいです。ありがとうございました。
(長野市在住のBさん)

 

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